フィルムカメラ修理のかわず堂カメラ工房

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プロフィール

・・・プロフィール・・・

店主近影
店主近影(撮影・染谷學さん)
広島県因島市(現尾道市)生まれ。千葉県船橋市育ち。日本大学理工学部卒業。
高校生の頃、初めて一眼レフ(Nikon FE)を触り、急にカメラに目覚める。
大学入学時にやっと一眼レフ(Minolta X-7)を手に入れ、写真を始め、 現像・焼付も自分で行うようになるが、写真の腕はいつまでも上達せず。
その後は、ホソボソと撮影し続ける。(この頃使っていたのはMinolta X-500)
1999年、沖縄へ転居。(この頃使っていたのはCanon EOS 55)
暫くホソボソとカメラを触っていたが、カメラへの情熱は冷めやらず、修理職人になることを決意、 東京カメラサービスにて修理技術を学び、2008年、 日本最南端の国産フィルムカメラ修理専門店・かわず堂カメラ工房を開業。現在に至る。

お時間のある方は、店主のブログもごらんください。 ⇒ 『 CAMERA DAYS

・・・「かわず堂」の由来・・・

時代はデジタルです。
こんな時に、フィルムの、しかも、メカニカルカメラの修理をはじめるなんて。。。

かわず堂ポートレイト 「金沢城のヒキガエル」という本があります。
金沢城の小さな池に生息するヒキガエルを観察した研究書です。

ヒキガエルたちは、いろいろな変化に負けず、生き抜いています。
しかし彼らは弱く、動きも遅く、とても「弱肉強食」の自然の原理の中で、生き延びられる動物とは思えません。
「弱肉強食」は、本当に自然の原理なのか?
彼らを見つめた研究者はそんな事を考えます。

フィルムカメラも、きっとヒキガエルのように、細々と生き残っていくでしょう。
細々だけど、フィルムにはフィルムの、デジタルにはない素晴らしさがあります。
それを知っている人々も、そう簡単にいなくなりはしません。

だから私も、時代なんか気にせずに、フィルムカメラの修理をやっていこうと思います。
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